オフィス移転や拠点改修は、多額の投資を伴う重要な経営課題です。三機工業は、お客様の専任チームとしてプロジェクトに参画。総合エンジニアリング企業としての技術力と、豊富な実績に裏打ちされた現場ノウハウを活かし、企画・設計から工事監理、移転作業に至るまでの全てのフローを一貫してマネジメントします。
膨大な関係者調整や専門的な査定業務を代行することで、ブラックボックス化しやすい「コスト・品質・スケジュール」を透明化。徹底した発注者視点でのコントロールにより、お客様の業務負荷を最小限に抑えながら、投資対効果を最大化するファシリティ構築を実現します。
オフィス移転や拠点改修は、多岐にわたる調整業務や専門的な判断が求められる高難度なプロジェクトです。三機工業のプロジェクトマネジメントは、この複雑に絡み合うプロセスを紐解き、コスト・品質・スケジュールを可視化。お客様の業務負担を大幅に軽減するとともに、経営課題の解決に直結する確かな成果をお約束します。
専門的な知見に基づき、見積もりの妥当性を厳しく査定。不要なコストを削減し、投資対効果を最大化します。
膨大な数の関係者との連絡調整や定例会議の運営を一手に引き受け、担当者様が本来のコア業務に集中できる環境を作ります。
設計・施工のプロフェッショナルとして、図面の不整合や工程の遅延リスクを早期に発見・解消し、手戻りのないプロジェクトを実現します。
全体工程を俯瞰し、クリティカルパスを管理。突発的なトラブルにも迅速に対応し、必達である移転日・稼働日を守り抜きます。
複雑化する現代のオフィス構築において、表面的なスケジュール管理だけでは全体の最適化は図れません。
三機工業のプロジェクトマネジメントは、長年培ってきた確かな技術力と、お客様の側に立つ徹底した発注者視点を融合させ、確実なプロジェクト遂行をお約束します。
意匠デザインだけでなく、空調・衛生・電気・通信インフラといった「快適性の基盤」を熟知したエンジニアリング力が最大の強みです。専門的な知見をもとに設計・施工の妥当性を厳しく検証し、後戻りのない確実なプロジェクトを実現します。
特定の設計事務所や施工会社、メーカーに縛られない中立的な立場で、お客様の専任チームとして機能します。専門的な見積もり査定や、数十社に及ぶ複雑な関係者調整を代行し、コストと品質を最適化します。
金融機関などの高度なプロジェクトを通じて培ってきた、お客様の事業や業務特性に関する深いノウハウ。経営層のビジョンを具体的なオフィスの要件へと的確に翻訳し、稼働後の運用・維持管理までを見据えた無駄のない空間構築を支援します。
オフィス移転はもちろん、業務を止められない設備を使用しながらの改修や、複雑な利害調整が必要な合併・統合まで。
三機工業は、単なる工事会社ではなく、経営課題を解決するパートナーとして、あらゆるケースのプロジェクトを成功に導いてきました。
移転はゴールではなくスタートです。プロジェクトの計画立案から設計、施工管理、引越しまで、全てのフェーズをプロがリード。膨大なタスクが発生する移転業務において、担当者様を実務の煩雑さから解放し、本来の業務に集中できる環境を作ります。
入居したままリニューアルを行う、難易度の高い改修も得意としています。700件を超える豊富な実績(金融系含む)を活かし、既存設備を有効活用してコストを抑えつつ、美しく理にかなった、業績向上につながるオフィスを実現します。
複数社の要望集約や異なる社内システムの併設・運用など、高度な調整力が求められる合併・統合案件。金融機関の本店統合などで培ったノウハウで、膨大な情報を一元管理。短期間での推進や複数拠点の同時調整など、複雑な課題をクリアし、統合によるシナジーを最大化します。
膨大な情報の処理能力と、一瞬の判断を支える快適性。端末の配置や専用フォンの選定はもちろん、UPSや自家発電設備など、ビル設備と直結した強固なインフラ構築を、専門家の視点でトータルコーディネートします。
現金や重要書類、専用端末が集まる事務センター。大量の物流動線や保管スペースの確保といった物理的要件に加え、厳格な入退室管理や監視システムなどのセキュリティ対策を徹底し、安全かつ効率的な業務拠点を構築します。
オペレーターの離職防止につながる快適な執務環境と、24時間稼働を支える空調・電源の冗長化。業務を止めずに改修・移転を行うための緻密な工程計画策定など、制約条件の多いプロジェクトを確実な遂行力でサポートします。
三機工業のファシリティマネジメントは、オフィスの移転、リニューアル、合併・集約・統廃合に伴う、オフィス構築のプロジェクトマネジメントをワンストップで行います。移転、デザイン設計・ICTコーディネート、ワークスタイル改革のコンサルティングまで、働く人たちの在り方まで網羅して、オフィスにまつわる全てのプロジェクトをお任せいただけます。

現状調査やヒアリングを通じて、現場の課題を整理・統合します。物件選定のサポートから、全体スケジュールの策定、概算予算の算出まで、プロジェクトの羅針盤となる基本計画を策定し、ブレのないプロジェクト始動を支援します。
意匠的なレイアウト検討だけでなく、空調・電気・セキュリティ・ネットワークといった設備インフラの要件定義を早い段階から実施。BCP対策や将来の拡張性も含めた技術的な検証を行い、機能的で無駄のない基本プランを作成します。
設計・施工会社の選定支援や、複数業者間の区分調整を行い、コストと品質のバランスを最適化しながら、潜在的なリスクを事前に排除し、 什器の転用計画や具体的な手配・搬送ルートの確認など、実行可能なレベルまで計画を詳細化します。
工事期間中は、発注者の代行として定例会議を主催し、進捗や品質を厳しくチェックします。建築工事から、引越し作業に至るまで、多数の関係者をコントロールし、トラブルのない安全確実な移転・稼働を実現します。
三機工業は、プロジェクトの中枢としてすべての情報を集約。お客様のプロジェクト実施方針に基づき、定例会議の運営、課題管理などを行い、関係者への連携を一手に引き受けます。情報のブラックボックス化を防ぎ、過不足のないスムーズな共有を行うことで、お客様に代わりプロジェクトを強力に推進します。

三機工業は、総合建築設備工事業として「工事」を提供する立場から一歩踏み出し、20年以上前から業界に先駆けてプロジェクトマネジメント事業を立ち上げました。
当時の日本ではマネジメントは工事のオマケという認識が主流でしたが、私たちは「発注者の右腕となり、専門的なノウハウを提供する」ことの価値を信じ、独立した事業として確立しました。
規模を追うのではなく「オンリーワン」の価値を追求し、建築設備技術とICTを融合させる独自の強みを発揮。さらにお客様の事業を深く理解することで、単なる工事会社ではなく、経営課題を解決する真のパートナーとしてプロジェクトを成功に導きます。
プロジェクトマネジメントサービスの導入検討にあたり、お客様からよくいただくご質問をまとめました。コストやスケジュール、委託範囲など、ご不明な点はございませんか?エンジニアリングのプロフェッショナルが、お客様の不安を一つひとつ丁寧に解消いたします。
設計事務所や施工会社にプロジェクトマネジメントを任せるのと、何が違いますか?
設計や施工を行う会社がプロジェクトマネジメントを兼ねると、自社の利益や都合が優先されがちです。私たちはあくまで発注者の代行として、利害関係のない第三者の立場から設計・施工会社をコントロールします。これにより、見積もりのブラックボックス化を防ぎ、コストの適正化や品質の厳格なチェックが可能になります。
プロジェクトマネジメント費用がかかる分、プロジェクト総額が高くなりませんか?
専門知識を持った私たちが、工事見積もりの精査や、設計内容の適正化を行うことで、無駄なコストを削減します。結果として、プロジェクトマネジメント費用を含めても総額が抑えられるケースが多く、投資対効果の最大化に貢献します。
まだ物件が決まっていない構想段階ですが、相談できますか?
はい、ぜひご相談ください。物件契約前の段階から参画することで、経営課題に基づいたあるべき姿の策定や、無理のない全体スケジュールの立案が可能になります。また、候補物件の設備スペックが要件を満たしているかの技術的なチェックも行えるため、物件選びの失敗を防げます。
移転作業のみ、ICT構築のみといった部分的な依頼も可能ですか?
はい、柔軟に対応可能です。プロジェクトマネジメントはもちろん、お客様の社内リソースが不足している部分のみを切り出した業務も承っております。お気軽にご相談ください。
一般的なオフィスだけでなく、工場や研究所などの特殊施設も対応できますか?
はい、三機工業の得意分野です。意匠デザインだけでなく、空調・衛生・電気といった建築設備の技術力が必要となる工場、物流倉庫、データセンター、金融機関のディーリングルームなどの特殊施設においても、豊富なプロジェクトマネジメント実績がございます。高度な環境構築もお任せください。